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元気いっぱいの我が子を乗せる車。掃除をラクラクにかつ汚れないようにするコツ。

column
August 31,2022

元気いっぱいの我が子を乗せる車。掃除をラクラクにかつ汚れないようにするコツ。

image-元気いっぱいの我が子を乗せる車。掃除をラクラクにかつ汚れないようにするコツ。 | Car Shop Dearsign

子どもが小さいと車は汚れる

いきなりですが(笑)。

我が子には元気いっぱい遊んで欲しいという気持ちとは裏腹に、遊び終わった汚れ具合をみて「うわぁ、やってくれたなー」と思ってしまうことってありませんか?(笑)

子育てママあるあるだと思うのですが。

遊んだ後の子どもの身体や服、持ち物、そしてそこまでくるのに乗ってきた車に。

泥やら砂やら草やらが・・・・(苦笑)

我が家ももちろん例外ではありませんでした。

 

いやぁ、車汚れちゃうなぁって思っても乗せて帰るしかありません。

服を着替えさせたり、靴を脱いでから乗せたりして少しでも更なる被害を防御(笑)。

でも、そんなことができない場合も少なくありません。

着替えがない。

時間がない。

言うことをきかない←

 

そんなことが積み重なると、防御していても結局車の中はドロドロ〜ってなります。

あとお菓子のカスとかおまけのオモチャなんかが、チャイルドシートを移動させたら出てきたり。

きっと我が家だけではないはずです!(笑)

 

子どもが大きくなったら車は汚れない?

そんなこんなが重なると、ママも車は汚れてしまうもの

って位置づけになりますよね。

素敵な自分好みの車に乗るのもいいけど・・・。

まだまだ子どもが小さいから車内を汚しちゃうし。

乗るのは無理だな〜って声をよく聞きます。

 

我が子ももう小学校高学年となりました。

だから、そんな汚れることはなくなった???

 

と言えばそうではありません(笑)。

 

サッカーをしているので、車内は砂や枯れた芝生なんかがご乗車されてます(笑)。

 

子どもが成長するとキャンプなどアウトドアに出掛けるファミリーも多くなります。

アウトドアに行くとなると、やっぱりいろんな物が車に乗ります(笑)。

 

子どもの成長とともに、出かける場や活動が変わるのは嬉しいことです!

でも結局、子どもが大きくなっても汚れる要素はいろいろとあるわけです。

 

 

車内の汚れ対策

ただ、なるべくなら、車が汚れない方がいいですよね。

お子さんが大きい小さいに関わらず、おすすめの車内の汚れ対策をご紹介!

ママであり、車屋のスタッフの視点でご紹介しますので、参考にしてもらえると、嬉しいです。

 

車内の汚れといっても様々なパターンがあるので、今回はマットとシートに絞ってご紹介します。

 

まずはマット汚れ対策から。

一般的にマットの中に埋もれた砂や泥汚れは取るのが大変です。

都度都度掃除ができれば汚れも軽くてすぐきれいになりますが、なかなか子育てママにとって車の中を掃除するのは大変です。

 

対策のポイントは

●マットやシートに汚れがつかないこと

●汚れがついてもとりやすいこと

 

汚れ対策全般に言えるのですが、アウトドア向けの車内グッズが最高です!

 

マットの汚れ防止にはラバーマット

「ラバーマット」と検索してもらうといろいろな種類のものがあります。

運転席用、前側の席用、全席用といろいろタイプがあります。

 

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CAT ディープディッシュラバーフロアマット 全天候型 車 トラック SUV バン用 完全保護 丈夫なトリム ライナーにフィット 無臭 ブラック

 

乗りの車種専用にカットされたものもあります。

 

ラバーマットをマットの上に敷けば、マットの毛足に砂がまぎれることはありません。

またラバーは水分を弾くので、さっと拭けばすぐに汚れもとれます。

 

また素材がラバーなので、汚れが溜まっても丸ごとざっと水洗いできちゃいます。

これならジュースをこぼされても問題なし!

 

ちなみに我が家のラバーマットは、後部座席のくぼみに合わせたものなので、砂が隙間から入ることもほぼなし。

サイズがぴったり合っていることも、ズレ防止になって汚れの広がりを防ぎます。

 

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かつ、平坦なマットより、写真のような立体的なマットだとさらにガード力が高くてオススメです!

 

シートの汚れ防止にはカバーの他にも

シートにジュースなどをこぼしてしまうと布が吸収して、シミになりますよね。

汚れ防止には「シートカバー」を使うことも小さいお子さんだとアリだと思います。

ラバーマット同様、水分を弾く素材が多いので、簡単に汚れを拭き上げることができます。

カバーをしているので、シートそのものを汚すことがありません。

お好みの柄やカラーをチョイスするのもいいですよね。

 

小さい子だと車内での失敗なんかもあり得るので、シートカバーを利用すれば後片付けが楽ですよ。

 

ただシートにカバーをつけているのはちょっと見栄え的に気になる。という声も聞きます。

絶対汚れるだろう!というタイミングでつけておくのはいいけれど。

ずっとそのカバーがついたままなのはちょっと・・・という人もおられるのでは?

私はそっち派です(笑)

 

我が家でいうと、車のシート自体がレザーシートなんですが。

レザーシートがいい仕事をしてくれます。

レザーシート(皮)というと、ついつい高級イメージがあって子ども向けじゃないように思いません?

 

私はそんな風に思っていたんですが、実はレザーシートって汚れにくいんですよね。

 

汚れにくいというか、水分をはじくので、こぼしてもすぐに拭けばそこまで問題ありません。(時間を置いてしまうとシミになる可能性があります)

布タイプのシートだと水分を吸収してしまうところが、レザーシートだとその問題がクリアになったりします。

 

ジュースをこぼすでなくても、表面をさっと拭き上げることもできるのでスッキリします。

ただレザーシートって夏だとペタペタとひっつく感じがあるので、それは苦手ではあるんですけどね・・・。

 

汚れ防止アイテムというか対策としてレザーシートをそんな風にみてもらってもいいんじゃないかなと思います。

 

足元の泥汚れはどうする?

あとは靴の汚れがシートの後ろや乗り上げのところにつくこともあります。

 

ビニールみたなラップみたいなものをつけるのも1つかと思いますが。image-元気いっぱいの我が子を乗せる車。掃除をラクラクにかつ汚れないようにするコツ。 | Car Shop Dearsign

例えば写真のように・・・。

ただ見栄え的には微妙なので(苦笑)

私はここだけはこまめに拭くようにはしています。

 

まとめ:子どもがいるとなかなか洗車まで手が回らないけれど

なかなか洗車や掃除ってできないものですが、お子さんと一緒にやるのも1つです!

 

周囲に気をつけながら、夏場は水遊び感覚で楽しんじゃうのもいいかなーと思います。

お家のものを洗う、大事にするって気持ちがお子さんにも芽生えてくれると嬉しいですよね。

 

最後に、洗車のポイントをこちらでもご紹介しているので、是非ご参考ください!

天気がよくて洗車でもしようかなという方へ

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