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家が汚れると気になるのが女性、車が汚れると気になるのが男性。

column
February 22,2019

家が汚れると気になるのが女性、車が汚れると気になるのが男性。

image-家が汚れると気になるのが女性、車が汚れると気になるのが男性。 | 家が汚れると気になるのが女性、車が汚れると気になるのが男性。 Car Shop Dearsign

車の掃除、どうしてますか?

 

当社では車内のシートクリーニング洗浄というサービスがあります。

 

クルマのシートを洗うって一般的に難しく、

ジュースなどをこぼしてしまった時タオルで拭き取り部分的にポンポンと押し洗いしたり、

なんとなく車内が匂い時は、消臭除菌剤的なスプレーをふりまいてみる、

といったことしかできないものです。

 

当社では、

それらを解決すべく、

専用のシート洗浄機を使い、

専用の洗浄剤をシート表面に吹き付け水分を含ませ、汚れを掻き出し、

一気にそれをバキュームで吸い上げてシートの汚れを取り除きます。

 

こぼれたジュースなどわかりやすい汚れのほかに、

一見きれいに見えるシートであっても、

蓄積された汚れというものは存在しています。

 

洗浄して吸い上げた水分は濃い茶色だったり、

黒に近いグレーだったりで、

どれだけシートが汚れていたのかということがよくわかります。

吸い上げた水をお客様に見せると、

みなさま「こんなに(汚れているん)ですか!?」と

とてもびっくりされます。

 

 

詳しいサービスの価格や詳細は別途案内ページをご確認いただきたいのですが、

この記事ではこのサービスをご依頼頂く新規のお客様が

なぜか男性の方が多いというお話をします。

 

掃除のイメージって、女性ですよね?なぜなのでしょう。

 

車の全体的な掃除の依頼は男性が多数

 

新規でお問い合わせ頂くと、

女性のお客様の場合は、部分的なシート汚れが気になるのできれいにしたいというご希望が多く、

男性は目立つよごれはそんなにないけど、全体的にシート洗浄したいというご要望が多いです。

 

この差はなんでしょうか。

 

部分クリーニングと全体クリーニングの価格の違いということもあるでしょう。

クリーニングにかかる時間の違いということもあるかもしれません(乾かす時間が必要なので)。

 

 

大きい差は

「その車に思い入れがあるかいなか」

「その車が自分自身を表すと感じているかどうか」

といったことではないでしょうか。

 

もちろん、女性が思い入れがない、ということではないです。

こすったりしないように気をつけて運転もされています。

大事にされているはずです。

 

でも、やはりその感覚は一般的に男女差があるように感じます。

 

私もそうでした(笑)

 

主人が一生懸命に車を掃除をしていると

「どうせまたすぐ汚れるし、ある程度でいいやん」

とか

「車って汚れるもんでしょ?」

というような感じで、

車は汚れるものだからそこそこのキレイさでいいと思ってしまっていたんですね。

 

 

車は汚れるもの。

 

そうですよね。

確かに、そうなんです。

 

外で利用するものなのですから、当然汚れます。

外を歩けば靴が汚れるし、靴が汚れば車内も汚れます。

移動手段なんですから、車内で飲食もするし飲食したら汚れます。

 

当然、汚れますよね。

 

 

 

でも、それが家だったら・・・?

 

車に対する意識の違い

 

一見汚れが目立たなくても、定期的に掃除しますよね。

 

気になりますよね。

 

一般的にですよ、一般的に。

 

女性は 家>車 の意識への傾向が高いと思います。

 

 

「車のシートの掃除の仕方なんてわからない」

もちろん、専用機が必要なシートクリーニングのレベルの話ではなくて、

車内の掃除機がけだったり拭き掃除だったりというような掃除です。

 

 

それはやはり車への思い入れの重さの違いが男女間であるかなと、

お客様のお話だったり、

SNSで当社がそのような話の投稿した時の反応だったりで、

感じます。

 

その差は、男女という性差もあるかと思います。

 

趣味嗜好の違いもあると思います。

 

 

女性がもっと車に対して家への想いと同じレベルに感じることできたら。

この話は、変わるんじゃないかなーーと思います。

 

 

家は、いろいろやりたいですよね。

快適に過ごしたいですよね。

自分らしくオシャレにしたいですよね。

キレイにしておきたいですよね。

 

 

そんな思いが自然とわいてくる「車」のご提案をしています。

大事な一台との出会いを!