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降るとなったらとことん降る。ゲリラ豪雨の時、運転で気をつけること。

column
August 21,2019

【column】ゲリラ豪雨の時、気をつけること。

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今年の夏は、やたらにゲリラ豪雨があるように感じます。

バケツをひっくり返したように降るゲリラ豪雨。

夏の日でも、二階の窓をあけたまま外出すると、

とんでもないことになる可能性があるので、

うかうか開けたまま家を出られませんよね。

 

豪雨のタイミングで気をつけるポイント

このゲリラ豪雨。

降った時に車において気をつけることがあります。

もちろん、視界が悪くなり、ワイパーではおいつかない降り方もするので、

その時は止まった方がいいということ。

 

それ以外には、

アンダーパスへの進入です。

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アンダーパスとは、鉄道の下や道路の下をくぐって通過するところで、

前後に比べて道路の高さが低くなっています。

その構造から、雨水がたまりやすくく、

通常お雨水なら問題はないのですが、豪雨といった場合、

下水道があふれ出し、濁流となってアンダーパスへと流れ冠水することがあります。

 

通常、アンダーパスが一定以上冠水した場合、通行止めとなります。

車が水没し、乗っている人の命の危険もあるからです。

実際にそれで亡くなっている方もいらっしゃいます。

 

安易な運転が思わぬ危険に

 

県内にもいくつかアンダーパスがあります。

冠水してしまうと、水深も水の中の様子もわかりません。

もし冠水に遭遇してしまったら、安易に進入しないようにしましょう。

進めるとは限りません。

水没してしまうと、ドアや窓が開かないということもあります。

 

豪雨の時には冠水してるかも・・・

という意識をもって、アンダーパスは避けて運転しましょうね。