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ビートルズやポールスミスも愛したオシャレなMINIの歴史

column
March 26,2019

【column】ビートルズやポールスミスも愛したMINIの歴史

image-ビートルズやポールスミスも愛したオシャレなMINIの歴史 | 【column】ビートルズやポールスミスも愛したMINIの歴史 Car Shop Dearsign

私の愛車「MINI」。

 

MINIとよんでいますが、

写真のような古いMINIと現在のMINIではメーカーが異なります。

現在のMINIはドイツのBMWの傘下にあり、

クルマの構造はBMWと同じ作りになっています。

 

古いMINIはイギリスのBMC、BMLC、ローバー社が生産していて

「ローバーミニ」

「クラシックミニ」

「BMCミニ」

という呼び名で、現在のBMW MINI とは分けて呼ばれているクルマです。

 

MINIはセレブから愛されていた!?

ローバーミニの時代から、本国はもちろん日本でも愛されてきたMINI。

シティハンターにも登場していますね!

 

そんなMINIはオシャレな要素が多いことは何度かお話してきましたが、

やはりかつてこのクルマを所有していた方もオシャレだったようです。

 

そもそもコンパクト、軽量、高性能なミニでしたが、

当時では革新的な車だったため、

なかなか一般に認められなかったそうです。

ミニが現在に至るまで人気となるきっかけになったのは

有名人に愛されたことでした。

ビートルズメンバーをはじめ

デヴィッド・ボウイ、エリック・クラプトンなどのミュージシャンや、

ファッションブランドであるポール・スミスなどの

デザイナーから一流モデル、

イギリス王室ではエリザベス女王までもが

ミニを愛していたことで知られています。

そんな方々が愛したMINIだと考えると、

やはりそのデザイン性が評価されたんだなと感じますよね。

 

 

長い歴史をもつMINIはそれだけ生き残れたクルマだということ

ちょっと歴史というと難しく聞こえるかもしれませんが、

めまぐるしく変わる自動車業界。

 

メーカーをかえながらも生き延びてきたMINIの存在は

それだけ素敵なクルマであるという証でもあります。

1959年(昭和34年!)から発売が開始されて、

ローバーミニとなっていた時代も、

ローバー社の他の自動車ブランドはどんどん売れなくなっていき、

ローバー社がBMWの傘下になると、

BMWは他のローバーの自動車は手放しMINIだけを残して、

ここまでやってきたとのこと。

 

MINIの「デザイン性」と

BMWの「走り」があわされたことで、今も根強い人気ですね。

 

そもそものコンセプトが乗りやすいMINI

発売当初からみても

MINIというのは

欧州の狭い道でも扱いやすい、

コンパクトで

高燃費な車として開発されていました。

 

1959年の発売から2000年まで

当初の基本設計をそのままに販売されてきています。

 

コンパクトで高燃費でオシャレだなんて、

女子にはくすぐられる一台ですよね(笑)

 

ローバーミニがクラシックミニと呼ばれるように、

写真のミニは

ちょっとメンテナンスも大変な年式のものばかりになっていますが、

BMWミニは定期的なメンテナンスをしていれば大きなトラブルは出ない傾向にありますので、

ぜひオシャレな輸入車に乗り換える一台目として

候補に入れられてみては、いかがでしょう!?

 

MINIオーナーでもあるので、ぜひご興味ある方はお知らせください ^^

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